安全+第一

この間の続きですよ。毎度マイド物言いが極端でアレですが、年寄りのグチということで。

安全アンゼンっていうけど、それじゃあレースになんねっぺ?
そうかもしれませんけどね、誰かが死んでもいいってことにしちゃったらレースが続きません。
ここからは以前も書いたと思うので、端折ってかきます。まあ、そういうことですよ。

じゃなくてけが人が出たり人死にがあったりするとレースが存続できなくなるからですよ。いやでしょ知人や家族が怪我したり死んだりするのは。いや知らないヒトが死ぬのはいいとかじゃなくて。死にますよ、簡単に。バイクに乗ってんですから。だから、より安全に、ということ。

もうずっと昔のことであんまり関係ないレースのことなので具体的なところは書きませんがね。プロのレースでトップカテゴリから外されたレースがあるんですよ。よく死ぬからって。ましてやこっちはアマチュアのレースですからねあんまり怪我が多いとそれだけだって運営に支障がでる。仕舞いにゃレースが無くなっちゃいますよ。

で、現状のルールとか運営ってのは「まあだ、危ないんじゃないの?」と思われているわけですよ。レース中の接触しかり、走行ラインとか、デブリが出たアトの動きが怪しいと。追い越すんでも追いつくんでも安全マージンがないように見えてるんですよ。

でもね、アタシはみたいんですよ。もっといいのが。黄旗でダラダラ回されるんじゃなくて、そんなことしなくてもいいレースが。転んじゃいけませんが、仕方ないですよ。二輪だからこけますよ。だから転んだ後の動きが重要なんです。

こっちはちゃんとやってるんだ、そんな無粋なルール要らないんだ、もういいだろ?って言えるようなレースをしていただきたい、特にジュニアとかジュニアからの昇格組みとか、できればノービスの皆さんにも。

そうすると、あたしのビデオの録画時間も少なくなってまことによろしいかと。えーチイセーなあ?って。いいじゃないですか。リスタートとか徐行でダラダラとかないといろいろ楽なんですよ。

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